映画『BOYS AND MEN 〜One For All, All For One〜』の公開を記念してお送りしている、「BOYS AND MEN」メンバーのリレーインタビューも、残すところついにあと2回です。


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第4回目のゲストはプロフェッショナルな料理の腕前に、羨ましすぎる女子力だと熱視線が注がれているゆーちゃむこと小林豊さん。

前回の田村さんのメッセージを潔く受け入れた小林さんのコメントから、ほぼノーカットでお送りいたします!


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Q:田村さんからのメッセージを読んでいただけましたか?

小林豊(以下、小林):あ〜。よく言われる。

Q:直す気0ですね(笑)。

小林:だって、重いもん持てへんねんもん! 僕は援護射撃派。みんなに頑張って、と思ってます(笑)。


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Q:ご自身が思う長所と短所みたいなことは何になります?

小林:もちろん料理だから、女子力になるのかな(笑)。

あと肝っ玉は相当据わっていると思う。何があってもびびらないんですよ。

Q:ところで、映画の中では悩ましい立ち位置でしたが、振り返っていかがでしたか?

小林:今回は、自分と向き合う時間が多かったなと思いました。普段悩むことはあっても、あまり深くとどめないようにしているんです。

悩んだときは「悩んじゃったし、よーし、次!次!」みたいな。

Q:即、切り替えるんですね。

小林:そうそうそう。いつかどうにかなるでしょう、というタイプなので。

大変なことはあったなって思いますけど、ひとりで閉じ込めていた悩みはないかな。そんなに悩んだこと、ないです!

たぶん一番長く悩んでいる時間って、スーパーに買い物に行って「このお肉買う?買わん?」みたいなとき。

そういう悩みがスーパーで1時間くらい繰り広げられることは全然ある!

Q:プライベートのお悩みなんですね(笑)。本作で、本来の小林さんは何%出ていますか?

小林:五分五分じゃないですかね? 本来の小林豊が100%出ていると言ってもいいんですけど、一応台本もあるし、という意味で半分かなあって思いました。


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Q:こんなことを言ったり思ったりしないのに、というのはないんですか?

小林:あまりないかなあ。ごはんとかを作って、メンバーに口うるさく言ってみたいな。

結構メンバーも僕のことを「おかんみたい」と言ってくるんですけど、どんぴしゃかなと思います。

Q:活動を通して、悔しかった思い出はありますか?

小林:やはり10人組なので、個人のスケジュールによっては、全部に出演ができなかったりすることもあるじゃないですか。

どんな仕事でも、ひとつでも出られないものがあると僕は悔しかったですね。特に『仮面ライダー鎧武/ガイム』に出ていた頃は、9人で活動してくれていることが多くて。

自分でもやりたかったことなので両方できないのは仕方ないことだけど、あのライブも出たかったな、という本音はあったりしました。


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Q:小林さんにとってボイメンは完全にホームなんですよね。

小林:僕にとっては家族。いつでもいるなという安心感があります。そこに甘えちゃダメなんでしょうけど、本当に甘えちゃう感じかな。


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Q:明日はシリーズラスト、水野さんのインタビューになります。ぜひ一言お願いします。

小林:リーダーは身長が高すぎるので、そろそろ削ってください(笑)。

僕ね、勝と二人で活動することが多いんですよ。取材とかを受けていると、そのときに背伸びしないといけないので(笑)、ちょっと身長考えてって書いてください。(取材・文:赤山恭子、写真:編集部、赤山恭子)

映画『BOYS AND MEN 〜One For All, All For One〜』は10月29日(土)より全国ロードショーです!

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