人気歌手のブルーノ・マーズ (c)Imagecollect.

写真拡大

歌手のブルーノ・マーズが、歌手のアデルについて語った。

ブルーノは昨年リリースされたアデルの新アルバム「25」に収録されている「All I Ask」を一緒に作曲していて、ラジオ番組「Cubby & Carolina Bermudez In The Morning」でアデルとのコラボについて聞かれた。

ブルーノは「彼女は素晴らしいよ」「ブースで彼女が歌っていた時に、大げさに言っているわけではないよ、水が振動したんだ。『ジュラシック・パーク』のシーン分かる? 水が振れ始めるっていうね」「彼女はただスーパースターなんだ。彼女はスタジオに入ってきて、こういう態度でさ、ディーヴァで、何か『これはやりたくない。これは好きではない』って感じで。彼女が好きなコードをいくつかやったら、録音をスタートしたんだ。そうやってこの曲はできたんだよ」と話した。

また、一緒にパフォーマンスをすることはあるかと聞かれて、「やろうぜ、アデル。Eメール送って、知らせてよ」とコメントしている。【馬場 かんな】