チョ・スヒャン、ドラマ「生同性恋愛」に出演確定…ユン・シユンと共演

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女優チョ・スヒャンがMBC3部作「生同性恋愛」のヒロインにキャスティングされた。MBC新水木ドラマ「力道妖精キム・ボクジュ」のキャスティングと共に相次ぐドラマ出演だ。

「生同性恋愛」は鷺梁津(ノリャンジン) の試験村を背景にした若者たちのストーリーにファンタジー要素を加えて描いたドラマで、チョ・スヒャンは教師任用試験を準備するワン・ソラ役を演じる。ワン・ソラはピアニストを夢見た女子大生だったが、現実に妥協して音楽の先生になるために任用試験を選んだ人物だ。相手役の俳優ユン・シユンと共に呼吸を合わせる。

また「生同性恋愛」はパク・サンフンプロデューサーとパク・ウニョン、パク・ヒグォン脚本家が手がける。映画「私たちの幸せな時間」の脚本を執筆したパク・ウニョン、映画「風邪」の脚本化パク・ヒグォンが執筆し、早くも期待を集めている。

「生同性恋愛」は3部作のドラマ3編(9部作) で制作されるMBCミニドラマプロジェクト「三色のファンタジー」のうち2番目の作品だ。MBCとNAVERがコラボレーションし、100%事前制作される。NAVERを通じて一部が先行公開され、MBCを通じて結末が確認できる形で、現在撮影を行っている。

チョ・スヒャンはドラマ「Who are you-学校2015」「黒い師弟たち」「Kissing Cousin」などの様々な作品に出演しながら演技の幅を広げている。最近は第10回女性人権映画祭の上映作「Nothing Happened」に出演した。また第19回釜山(プサン) 国際映画祭で今年の俳優賞を受賞した実力のある演技者だ。

このようにチョ・スヒャンは様々な作品で多彩な姿を見せてきただけに、今後の歩みがさらに期待される俳優だ。「生同性恋愛」は来年の初めに放送される予定で、「力道妖精キム・ボクジュ」は11月16日に初放送される。