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バンダイの大人向けコレクターズアイテムの祭典として、都内・秋葉原UDXで開催される「TAMASHII NATION 2016」(会期:10月28日〜30日)のプレス向け内覧会が行われ、ハイクオリティ完成品トイ「METAL BUILD」に関する最新情報が明らかになった。

会場には、来年で放送開始から10周年を迎えるTVアニメ『機動戦士ガンダム00』の外伝として模型雑誌「月刊ホビージャパン」に連載された『機動戦士ガンダム00V』のコーナーが設けられ、すでに発表されている「METAL BUILD ダブルオーガンダム セブンソード」(発売中、14,904円/税込)や「METAL BUILD ガンダムアヴァランチエクシア」(受注終了)が展示。

その後ろに設置されたプレートには、「METAL BUILD ダブルオークアンタ」、そして「DESIGN BY KANETAKE EBIKAWA」の文字が。「ダブルオークアンタ」といえば、『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』(2010年)に登場した主人公機であり、「ガンダムエクシア」と「ダブルオーガンダム」のそれぞれの特徴を引き継いだ『ガンダム00』の集大成的な機体。GNソードビットをGNソードVに合体させることでGNバスターライフルやGNバスターソード形態による強力な攻撃を可能にするなど武装のバリエーションも魅力だった。

「METAL BUILD」はバンダイのロボットフィギュアの中でも最高位に位置するシリーズで、その素材感やディテールの再現はもちろんのこと、担当デザイナーによる監修や新規ギミックも毎回話題となっている。今回はどんな"驚き"が用意されているのか、引き続き詳報を待ちたい。

なお、10月29日には会場内で展開される「TAMASHII STATION」のトーク番組「TAMASHII HOUR」に『機動戦士ガンダム00』メカデザインの海老川兼武氏が参加。「METAL BUILD ダブルオークアンタ」に関する続報が発表されるのか、こちらも気になるところだ。

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