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Symantecは26日(現地時間)、同社が6月に買収を発表したBlue Coatとのセキュリティインテリジェンスの融合を発表した。

SymantecとBluecoatは、相互のセキュリティインテリジェンスを融合し、業界屈指の広く深いセキュリティ基盤を構築、製品で活用していく。これにより、1億7千5百万のコンシューマーやエンタープライズエンドポイント、1億6千万のメールユーザー、8千万のproxyユーザーがこの恩恵を受けるとしている。

Symantec CEOのGreg Clark氏はシマンテックのリサーチャーチームは、今までに類を見ない脅威に対する可視性を得ることができ、ブルーコートのリサーチャーたちはカテゴライジング、マッピング、広大なインターネットのなかの底に潜むマルウェアの活動のフィンガープリントを得ることになるとその相互のメリットを強調。Symantec製品は新たに一日あたり500,000の防御が顧客に提供されることになると試算している。

(長岡弥太郎)