これまで3回の結婚を経験している山路(写真左)は「これまでの経験を4回目の結婚に活かしたい」と新たな出会いに意欲を見せた

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CS放送の「チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」では、11月9日(水)より、中国ドラマ「名家の妻たち」の放送がスタートする。このドラマは、一夫多妻制が残る1900年代初頭の中国が舞台。美しき6人の妻たちが夫の愛を得るために激しく火花を散らす姿を描くとともに、嫁姑の対立、兄弟の跡目争いなど、波瀾尽くしの物語で先の読めないストーリーが展開されていく。この番組の放送に先立ち、一夫多妻制をテーマに、ジャーナリストの山路徹と、裸で撮るフォトグラファーとして注目を集めるヨシダナギが対談する「一夫多妻制ってアリ? 山路徹×ヨシダナギ〜『名家の妻たち』放送特番〜」の放送も決定し、このほど収録が行われた。

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いくつもの修羅場を乗り越えてきた“平成の色男”こと山路は、作品に登場する夫について「『大変そうだな』と思いました。やっぱり、みんなを平等に愛するなんてできないと思うんですよ。愛し方も相手によって変わるだろうし、平等ということを義務化されると男性としてすごくプレッシャーだなと思いますね」とのこと。一方、ヨシダは、「どこの国でも、一夫多妻制のベースには平等に愛情を注ぐというルールがあると思うんですけど、このドラマのダンナさんは、どうみても全然平等じゃない。特に正妻は置き去りにされている感じがしました」と女性の立場から感想を述べた。

アフリカの少数民族と一緒に暮らしたことのあるヨシダは、基本的には一夫多妻制には反対だが、「愛情をお互い求めなければ、女性にもすごくいい制度になるかなって思います。ダンナが毎日はいるわけでもないので、せいせいする」と、家の中で自由に過ごせることを利点として挙げた。もし日本が一夫多妻制になったらという質問に対し、山路は「50代を正妻として、下は20代まで合わせて6人くらいを奥さんにしたい。若い子とは、休みの日にドライブや旅行にいきたいですね」と理想を語ったが、ヨシダに「(山路さんは)一夫多妻制にしたら、絶対にダメ」と一刀両断されていた。

一夫多妻制や婚姻制度について、山路とヨシダが独自の価値観で語る「一夫多妻制ってアリ? 山路徹×ヨシダナギ〜『名家の妻たち』放送特番〜」は11月1日(火)午後4:15から放送される。また、一夫多妻制がもたらす妻たちの凄絶な争いを描いた中国ドラマ「名家の妻たち」は、11 月9 日(水)午後11:00より放送がスタートする。