25日、英国の戦闘機4機が日本の三沢基地に飛来、航空自衛隊と合同演習を実施していることについて、専門家は中国牽制が目的だと指摘している。

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2016年10月25日、参考消息網によると、英国の主力軍用機4機が日本で合同演習を実施している。

香港紙・東方日報によると、英国空軍のタイフーン戦闘機4機が22日夜に航空自衛隊の三沢基地に到着した。他に英国空軍関係者200人も到着。11月6日まで日英合同の軍事演習が実施される。

日本国内で自衛隊が米軍以外の軍隊と軍事演習を実施するのは初。中国牽制が目的だとも指摘されている。合同軍事演習は今年1月の日英外部・防衛閣僚会合で合意された。(翻訳・編集/増田聡太郎)