見事な輪っか“ぐるぐるプリングルズ”が話題に

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仕事からの逃避か、完璧主義がなせる業か。ポテトチップスで作られた見事な“輪っか”が話題を呼んでいる。

お菓子をただ食べるだけでなく、とんがった円錐状のスナック菓子を指にはめてみたり、クリームを挟んでいるクッキーをはがしてクリームの部分に絵を書いてみるなど、遊んだ経験がある人もいるはず。米国ではポテトチップスを積んで“輪っか”を作る遊びがあり、挑戦する人は多いそうだ。

米ドラマ「バフィー 〜恋する十字架〜」「ゲーム・オブ・スローンズ」の脚本を手掛けたジェーン・エスペンソンは先日、自身のSNSに「やったわ! やったわ! ついに“ぐるぐるプリングルズ”ができた! 接着剤なし。自然そのもの」と興奮気味のコメントと、ポテトチップスでできた見事な輪の写真を投稿。すると称賛されるだけでなく、多くの人たちの制作意欲をかき立て、次々と完成写真が寄せられることになった。

この一連の流れはメディアなどでも取り上げられ、インタビューに応えたエスペンソン。人気ドラマを手掛け、ヒューゴー賞などにも輝いた経験がありながら、「これは今までで一番私を有名にさせたわね」と満足そうだ。

ネットでは「この日プリングルズが何千本売れたか興味があるね」「実際見事だ。楽しくて美味しいならいい話じゃないか」「プリングルズを食べる時はなぜかいつもほてっていて指先が震えているから自分にはできない」「作ってみたよ! でも抑えてないと崩れちゃうんだ」といったコメントが寄せられている。