F1アメリカGP公式予選が、インディアナポリス・モーター・スピードウェイにて行われた。セッション開始時のコンディションは気温23度、路面温度39度、湿度46%のドライ。昨日のフリー走行2回目でトヨタのラルフ・シューマッハが大クラッシュを演じ、その影響で今レースを欠場することになり、代役にはリカルド・ゾンタが起用された。

 予選トップにたったのはヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)だった。トヨタがF1に参戦して以降、初のポールポジションを獲得した。2位には前戦のカナダGPを制したキミ・ライコネン。3位にジェンソン・バトン(BAR・ホンダ)、4位にジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)、5位にミハエル・シューマッハ(フェラーリ)と続いた。佐藤琢磨(BAR・ホンダ)は8位だった。なお、ラルフの事故の原因がタイヤにあることから、決勝レースでのミュシュランタイヤ各陣営の対応にも注目が集まる。

決勝レースは19日、27時(日本時間)からのスタート。

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