26日、澎湃新聞によると、中国民用航空局は27日からサムスンのGalaxy Note7の飛行機内への持ち込みを全面的に禁止する。写真は北京の販売店。

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2016年10月26日、澎湃新聞によると、中国民用航空局は27日からサムスンのGalaxy Note7の飛行機内への持ち込みを全面的に厳禁とする。

Galaxy Note7に発火が相次いでいることを受け、同局は26日、公式ウェブサイトで声明を発表。航空輸送の安全を確保するため、2016年10月27日より、旅客および乗務員がGalaxy Note7を機内へ持ち込むこと、受託手荷物の中へ入れること、航空貨物として輸送することをすべて厳禁とした。

同局は航空会社や空港スタッフ、チケット販売代理店など、関係機関に上述の規定を履行し、告知するよう求めている。違反した場合は公安機関、民用航空行政機関が法律に従って厳しく処理するとしている。

同局は9月19日にGalaxy Note7の機内での使用や充電などを禁止するとしていたが、今回はさらに厳しい措置となった。(翻訳・編集/北田)