ショーンがスクリーンに戻ってくる! - 画像はアードマン・アニメーションズ公式Twitterのスクリーンショット

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 英国アードマン・アニメーションズの人気シリーズ「ひつじのショーン」が再び長編映画化されることが決まった。アードマンと制作・配給会社スタジオカナルが発表した。

 「ひつじのショーン」は、1995年の映画『ウォレスとグルミット、危機一髪!』に初登場した羊のキャラクター・ショーンを主人公にしたショートアニメシリーズ。ショーン生誕20周年となる2015年にはシリーズ初の長編映画『映画ひつじのショーン 〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜』が公開されてヒットを飛ばし、第88回アカデミー賞長編アニメ賞にもノミネートされた。

 映画版第2弾の監督を務めるのは、前作も手掛けたリチャード・スターザック(前作はマーク・バートンとの共同監督)。ショーンと仲間たちがこれまでで最もエキサイティングな冒険をすることになるという。プリプロダクションは2017年1月より始まる予定だ。

 アードマンは現在、「ウォレスとグルミット」の生みの親であるニック・パークが手掛ける新作『アーリー・マン(原題) / Early Man』を制作中。太古の昔を舞台にアドベンチャーコメディーで、『博士と彼女のセオリー』のエディ・レッドメインと『マイティ・ソー』シリーズのトム・ヒドルストンという豪華な二人が声優を務める。(編集部・市川遥)