主人公の宮永咲役に扮する浜辺美波(左)と原作キャラ(右) (C) 小林 立/SQUARE ENIX・「咲」プロジェクト (C) Ritz Kobayashi/SQUARE ENIX

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実写版ドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の本間芽衣子(めんま)役で注目を集めた浜辺美波が、人気麻雀コミック「咲-Saki-」を実写ドラマ・映画化するプロジェクトで、連続ドラマ初主演をはたすことがわかり、そのビジュアルも解禁となった。

実写版『あの花』めんま役で注目の15歳・浜辺美波がCMで歌声披露!

「咲-Saki-」は麻雀競技人口が1億人を超え、日本でも大規模な大会が開催される世界を舞台に、女子高校生たちが麻雀に打ち込む姿を描いた熱血スポ根漫画。2006年からヤングガンガンで連載がはじまり、現在も連載中の人気漫画だ。

今回、その実写版として、12月よりMBS・TBSのドラマイズム枠にて全4話と特別編を合わせた計5話のテレビドラマシリーズの放送が決定。さらに、映画版が2017年2月に公開されることも決まった。

9月に実写化情報が解禁された際には、実写映像化という情報以外なにも明かされていないにも関わらず、Twitterのトレンド入りをはたすなど、注目を集めた。本日解禁された画像は麻雀牌を持ったセーラー服にボブカットで、主人公の宮永咲役に扮する浜辺の写真1枚。原作のキャラクターをなるべく表現すべく、衣装や髪型などもこだわって作られている。

その浜辺は、前述のめんま役のほか、人気シリーズ『妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』、第2のセカチュー再来と話題の映画『君の膵臓をたべたい』で主演をつとめるなど人気急上昇中!

本作主演に関して「初めて連続ドラマの主演が決まり、その役が大人気麻雀マンガ『咲-Saki-』の宮永咲さんと聞いてびっくりしました。 自分なりに咲役に近づくようにと頑張りました。ドラマだけでなく、映画でもそのまま咲を演じられて、すごく嬉しいです! 」と喜びのコメント。

今まで麻雀を打ったことがなかったそうで、「1ヵ月以上かけて、麻雀の先生に来て頂き、打ち方、牌の持ち方、和了役など勉強しました。ドラマ撮影で同世代の女の子たちだけで長い時間を過ごすことがないので、撮影現場は新鮮でしたし、原作と同じように、清澄高校の麻雀部の仲間と合宿したことで、絆が本当に強くなり、大切な夏の思い出になりました。ドラマも映画も見てほしいです!」と述べている。

ドラマ『咲-Saki-』はMBSにて12月4日深夜0時50分より。TBSにて12月6日深夜1時28分よりそれぞれ放送。ドラマ『咲-Saki-』特別編はMBSにて2017年1月8日深夜0時50分より。TBSにて2017年1月10日深夜1時28分より放送となる。映画『咲-Saki-』 は2017年2月よりTOHOシネマズ日本橋ほかにて全国公開される。