『君の名は。』の“聖地”を訪れた狩野英孝(画像は狩野のInstagramスクリーンショット)

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 お笑い芸人の狩野英孝が26日、大ヒット中のアニメーション映画『君の名は。』の“聖地”となっている東京・四谷の須賀神社を訪れた写真をTwitterやInstagramで公開し、反響を呼んでいる。

 先日、同作を観に行ったことを明かしていた狩野はこの日、「『君の名は』の聖地に行って同じポーズしてきた」と主人公・瀧と三葉が階段ですれ違うシーンをマネた写真を投稿。しかし、瀧になりきった狩野が見つめる先には誰もおらず、本人も「相手役はいないけど‥」とさみしそうにつづった。ファンからは「1人で...(笑)」「おれが相手になろう」「加藤紗里でしょ」などさまざまな反応が寄せられている。

 『君の名は。』は“ポスト細田守”と注目される新海誠監督による最新作。見知らぬ者同士であった田舎町の少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を追う。興行収入は23日の時点で164億円を突破し、『アバター』『崖の上のポニョ』を超える大ヒットとなっている。(編集部・中山雄一朗)