マツコ・デラックスが思わず一人称で「俺」を使う「緊急事態」

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26日放送の「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックスが、自分のことを「俺」と呼ぶハプニングが起こった。

この日は、視聴者から寄せられた「おさがりの服」を渡されて困惑しているという悩みについてトークを展開していた。

マツコはモノを捨てられない性分らしく、電気シェーバーや電子レンジ、掃除機など家電製品をマネージャーに譲っていると明かした。それに対して、有吉弘行は中古品を下げるのも、人からの譲りモノにも一部抵抗があるとか。

話題が、生活臭が付きやすいソファーの使い回しの是非に移ると、マツコは自身のソファーについて青山愛アナウンサーにコメントを求める。青山アナはためらいながら「(ソファーの)弾力性が保たれてるかなっていうことに…」と、本音を語ってしまい有吉とマツコを絶句させた。

なんでもマツコは、芸能活動を始めてからもらい物が増え続けているらしく、捨てるのも躊躇してしまい、結果的に人に譲るのだとか。「でも、もらいたくないんだ。あんたは」と、青山アナに矛先を向けると、青山アナは「モノによります」としたたかさを見せつけマツコの激しいツッコみを食らった。

有吉は「ムダ毛処理機は?」と別品を提案すると「あー…」と、青山アナは有吉を見つめながら悩んでみせ、さらに刃も交換するという好条件を提示するも「あー…」と何とも要領得ない態度を一貫させた。これに業を煮やしたマツコは「せめて、せめて俺の目見てやれ!」と、普段全く聞かない「俺」という一人称を用いて声を荒らげたのだ。

青山アナの態度に、マツコは「有吉さんの目だけ見て『いやー』って、何だお前もう!」と、興奮収まらない様子。有吉は聞き慣れないマツコの「俺」発言に「『俺』って言わないでよ、テレビだから」となだめるも、マツコは「世を忍ぶ仮の姿でも『俺』は中々言わないからね!? 緊急事態よ!」と、檄を飛ばして爆笑を誘ったのであった。

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