マーゴット・ロビー

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DCコミックスの悪役たちが登場するアクション大作『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クイン役でブレイク中のマーゴット・ロビーが、英人絵本作家ビアトリクス・ポター著の人気児童書「ピーターラビット」の映画版で声優を務めることが分かった。米Entertainment Weeklyが報じている。

このニュースの第一報は米The Hollywood Reporterが伝えており、マーゴットがどのキャラクターを担当するかは明かされていないが、本作で声優を務めることはすでに決定しているという。

「ピーターラビット」は、作家のビアトリクス・ポターが友人の息子に送った絵手紙に描かれたものがオリジナルで、イギリスの田舎を舞台に擬人化されたうさぎのピーターの暮らしを描いた物語。1902年には初めての本が出版され、以降、世界中で愛され続けている人気の児童著書になった。コロンビア・ピクチャーズが手掛ける今回の映画は、ポターの生誕150周年を記念して実写とCGの融合で製作され、主人公ピーターと、ピーターが忍び込む畑の持ち主マグレガーさんを中心とした話になるようだ。

声優には、主人公ピーター役のジェームズ・コーデン(『イントゥ・ザ・ウッズ』)や、デイジー・リドリー(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』)、エリザベス・デビッキ(『ナイト・マネジャー』)らが参加。実写のキャラクターで本作のヒロインになるビー役にはローズ・バーン(『X-MEN』シリーズ)が選ばれ、話題作に出演する面々が名を連ねている。また、『ブルックリン』や『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に出演している注目俳優のドーナル・グリーソンが、マクレガーさん役を務める。

監督はウィル・グラック(『ANNIE/アニー』)、脚本はロブ・ライバー(『アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日』)。

映画版『ピーターラビット』は、アメリカで2018年4月に公開予定。(海外ドラマNAVI)