コンテ、EFLカップ4回戦敗退は「不運だった」

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▽チェルシーのアントニオ・コンテ監督が、26日に行われたEFLカップ4回戦のウェストハム戦を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽敵地での一戦に臨んだチェルシーは11分、48分に失点を喫して2点の追いかける展開となった。すると50分にイングランド代表DFギャリー・ケイヒルが一矢報いるも反撃はここまで。1-2で敗れ、準々決勝進出を逃した。

▽試合を振り返ったコンテ監督は、チェルシーが多くのチャンスを作り出していたことを強調。そのため敗戦は不運なものだと感じていることを明かした。

「我々は多くのチャンスを作っていた。それだけにこの敗戦は不運だと思っている。今日は強さを示し、良い精神状態で素晴らしい試合をしたと思う。選手たちは2点のビハインドを跳ね返そうとプレーしてくれた」

「チャンスは作れていただけに、あとはゴールだけだった。非常に残念は敗戦だが、今は次のサウサンプトン戦に向けて準備しなければいけない。この大会を去ることになって悲しく思っている」