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 フリマアプリ「メルカリ」と、YouTuberマッチングサービス運営のTHECOOは、YouTuberを起用したプロモーションを実施。その結果、動画経由のユーザーの転換率が、通常の広告経由でのユーザーよりも高いことがわかった。

 フリマアプリ「メルカリ」と、YouTuberマッチングサービス「iCON CAST」運営のTHECOOは、YouTuberを起用したプロモーションを実施。その結果を公開した。

 2016年6月より実施された「メルカリ」のYouTuberタイアッププロモーションでは、一度に10名を越えるYouTuberを起用した大規模なインフルエンサーマーケティングを実施。動画の総再生回数は約100万回を達成した。

 また、当該動画を見た後に、メルカリをダウンロードしたユーザーは、その後、メルカリ内で商品を購入したり出品したりする転換率が、通常の広告経由でアプリをダウンロードしたユーザーよりも、30%から40%ほど高いことが、明らかになった。

MarkeZine編集部[著]