ポテチと物理の融合…プリングルスだけで作った「輪っか」が芸術的

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本来、科学や物理、芸術とは全く関係のないスナック菓子。

しかしポテトチップスをバカにしてはいけない。

人気の「プリングルス」

こちらは日本でもおなじみの「プリングルス」。

こ〜んなことをしている人も多いのでは?

今回ご紹介するのは、プリングルスを使ったより高度な技である。

プリングルスを使った妙技

実はこのプリングルス、糊や接着剤などを使わず、注意深く1枚1枚組み合わせ、積み上げていくと、それぞれのポテチが絶妙なバランスを保った輪っかが出来上がる。

ほら、このとおり▼

違った角度からも▼

これは米ロスアンゼルスに住む脚本家、ジェーン・エスペンソンさんが作った、通称「プリングルス・リングル(Pringles ringle)」である。

彼女は自信作をツイッターで公開▼

「やった!やった!プリングルスの輪っかができたわ!接着剤なんて使っていない。物理の力よ」

と、かなり興奮している様子だ。それもそのはず、見事な出来栄えである。

称賛の声が殺到

同ツイートには13万件を超える「いいね」が付き、リツイートも7万2千以上と大きな注目を集めた。

「お見事!」「天才的」「どこから始めればいいのですか?」「どんな魔法を使ったの?」「一体何時間かかったんだろう」「舐めてないよね?」等々、多くのコメントが寄せられている。

ちなみに、正真正銘ポテトチップは乾いた状態で、またこの後すべて食べたので、「食べ物を無駄にはしていない」とも。

挑戦者現る

届いたのは称賛の声だけではない。

果敢にも輪っか作りに挑戦する人々が現れた▼

これは娘さんが作ったというが、下の部分を抑えていないと崩れてしまうそうで、プリングルス・リングル作りの難しさを物語っている。

我こそはという人は他にも…

「私もやってみました」▼

「あんまりうまくないけど」▼

「信じられない!」とジェーンさんも絶賛▼

小ぶりバージョン▼

@cchemaが投稿した写真 -

しばらくの間、あちこちでプリングルスの輪っか作りに精を出す人の姿が見られそうだ。