「―人間vs凶暴生物〜自然と闘う男たち〜」に出演するオードリー(前列中央・若林正恭、前列中央右・春日俊彰)と澤部佑(後列右)の囲み取材が行われた

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フジテレビ系では、10月30日(日)に「地球上の驚きバトル!人間vs凶暴生物〜自然と闘う男たち〜」(夜7:00-8:54)を放送。凶暴生物や、凶暴生物と戦うハンターたちの実態を、芸人たちが実際に現地を訪れて紹介していく。

収録後には、同番組に出演するオードリーと澤部佑の囲み取材が行われ、“スズメバチハンター”とロケを行った澤部は「ああいうロケにあまり行ったことがなくて、夕方のニュース番組で映像はよく見ていたんですけど、いざ行ってみるとやっぱりめちゃめちゃ怖かったです」とロケを振り返る。

また、アメリカ・フロリダ州で“人食いザメ”を撃退するというロケに挑んだ春日俊彰は、「『春日だけは大丈夫』という慢心がないとだめですね(笑)。ハンターの人たちはとにかく『大丈夫だ』としか言わないですから、『そんなことが起こるはずがない』って自分で信じてやるしかないと思います」と危険なロケを行う際の心構えを明かした。

一方、スタジオでMCを担当した若林正恭は澤部と春日のロケの感想を聞かれると、「かなりハードなロケだったので、普段見られない顔が見られます。コントロールのきかないハンターを前にしたときの澤部の顔とか。2つ目のハチの巣を駆除しに行くときの“まだあるんだ”って顔は必見です(笑)」と見どころを語った。