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『バイオハザード』シリーズ第6弾にして最終章『バイオハザード:ザ・ファイナル』(12月23日公開)でハリウッドデビューを飾るタレント・ローラの看板が現在、渋谷の街に掲出されているが、ハロウィン期間限定でローラが"ゾンビ姿"になることが26日、明らかになった。

10月24日〜11月13日の期間、渋谷の街に掲出されている『バイオハザード:ザ・ファイナル』のローラの看板。これが、10月27日〜31日のハロウィン期間限定でゾンビ化し、白いドレスを着たローラから一変、黒いドレスでゾンビ化したローラへと変わるという。頬や額、あごには生々しい傷跡があり、さらには目もゾンビ化している。

ゾンビ姿のローラは、CGなどの加工はせずに直接メイクを施した姿。ローラは「映画の撮影中ではアンデッド・メイクはしなかったけど、アンデッドになるのは新鮮で楽しかった!」と話し、「渋谷に遊びに来るみんなもハロウィンと冬の『バイオハザード:ザ・ファイナル』を楽しんで!」と呼びかけている。

渋谷といえば、過去作『バイオハザード IV:アフターライフ』において人々をアンデッド化させる T-ウィルスの感染が世界で最初に確認された場所。近年では、ハロウィンのホットスポットとしても名高く、その時期になると毎年、ゾンビに扮した多くの人の姿が見られる。

日本発の人気ゲームを映画化した『バイオハザード』シリーズは、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるヒロイン・アリスと、世界をアンデッド化した元凶である宿敵アンブレラ社との戦いを描いたアクション大作。ついに完結を迎える本作で、ローラは主人公アリスとともに無数のアンデッドとの壮絶な"最終決戦"に挑む女戦士・コバルト役を熱演する。