“新たなる希望”へとつながる物語 (C)2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved

写真拡大

 スター・ウォーズ神話の原点「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」へとつながる、もうひとつの物語を描いた新作「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」で、決死のミッションに挑む極秘チーム“ローグ・ワン”のメンバーの背後に、すべての希望を打ち砕く暗黒卿ダース・ベイダーが描かれた日本版ポスタービジュアルが完成した。

 ダース・ベイダーがポスタービジュアルに登場するのは、2005年の「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」以来11年ぶり。「希望は、死なない――。」というキャッチコピーが、未来へと希望をつないだ名もない戦士たちの運命を予感させるとともに、エモーショナルで心揺さぶるストーリーを印象づける。

 本作では、銀河を支配する帝国軍の究極兵器“デス・スター”の設計図を奪うという決死の極秘ミッションに挑む、反乱軍の寄せ集めチーム“ローグ・ワン”の戦いを描く。ポスター中央に描かれたのは、15歳の頃からたったひとりで生き抜いてきた主人公ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)。その周囲には、反乱軍の戦士ソウ・ゲレラ(フォレスト・ウィテカー)、フォースを信じる盲目の戦士チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)、ジンと行動をともにするキャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)、キャシアンの親友でドロイドのK-2SOらが並ぶ。

 主人公ジンは、デス・スターを開発した父ゲイレン・アーソの真意を明らかにするため、そして帝国軍の圧倒的な力に“希望”を失った反乱軍を救うため、「最後まで諦めない」という強い意志のもと「97.6パーセント生還不能」なミッションに身を投じる。メガホンをとったギャレス・エドワーズ監督は、「ジェダイの精神や教えとともに、人々の心も失われつつある。そんな中、ごく普通の人々が悪の支配を食い止めるべく立ち上がる物語」と解説。ルーカスフィルムの社長で、本作のプロデューサーを務めるキャスリーン・ケネディは、「ダース・ベイダーは、ここぞという大事な場面でその圧倒的な存在感を見せつけるかのように登場する」と語っている。

 「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」は12月16日から全国公開。