25日、台湾でも大ヒット上映中のアニメ映画「君の名は。」で、ある男性が映画のロマンチックなムードに便乗してプロポーズを成功させた。

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2016年10月25日、台湾でも大ヒット上映中のアニメ映画「君の名は。」で、ある男性が映画のロマンチックなムードに便乗してプロポーズを成功させた。東森新聞網が伝えた。

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台湾では21日に一般公開が始まり、興行収入はすでに6500万台湾ドル(約2億1400万円)を突破。異例の快進撃を続けている。映画の醸し出すロマンチックなムード、「お前が世界のどこにいても、俺が必ず、もう一度逢いに行くって」という名セリフにより、若者世代の間では、「恋人未満の異性と一緒に見たらカップルになれる確立が高い」と大きな話題になっている。

そんな中、ある男性が「君の名は。」効果に便乗してプロポーズを成功させたことが明らかになった。33人収容のミニシアターを貸し切って上映した際、映画のエンドロールの後に恋人へのメッセージを加え、プロポーズした。女性からは即OKが与えられ、館内は祝福ムードに沸いた。この時の模様がネット上で話題になっている。

ネットユーザーからは「君の名は。」の新海誠監督に対し、「ぜひ教えたい」「もし知ったら喜んでくれるかな」「映画が誰かの人生を幸せにしたと知ったら、どう思うだろう」などといった声が上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)