中国共産党中央委員会と中国国務院が「健康中国2030計画綱要」を発表した。写真は海南省海口市内の公園。

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中国共産党中央委員会と中国国務院がこのほど発表した「健康中国2030計画綱要」では、2030年までに、中国の健康に関する主な指標を、先進国レベルにまで向上させ、平均寿命を現在より約3歳伸ばして79歳にするという目標を掲げている。新華社が報じた。

健康な中国構築を推進するための大きなシナリオ、行動計画を示す同綱要は、その目標を明確にしており、20年までに、都市部・農村部の住民をカバーする特色ある基本医療・衛生制度を制定し、健康水準を引き続き向上させたいとしている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)