入念にコースをチェックする14歳・三田真弘(撮影:秋田義和)

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<マイナビABCチャンピオンシップ 事前情報◇26日◇ABCゴルフ倶楽部(7,217ヤード・パー72)> 
 今年5月に和歌山県にある橋本カントリークラブで行われた「関西オープン」で初日に2位発進を見せ、ギャラリー・メディアの注目を一手に集めた中学3年生・三田真弘が今季2試合目となる「マイナビABCチャンピオンシップ」に出場する。
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 その関西-では粘りを見せたものの結局51位フィニッシュ。それでも周りの反応は想像以上で「クラスメートとか結構“見たよ”って言ってくれて。もっと頑張ろうという気持ちが強くなりましたね」。そして春から今日まで約半年間ショット、パッティングの精度を高めるべく、日々研鑽を積んできた。その成果を「自信を持ってできています」と話すあたりやはり並大抵のアマチュアではない。
 会場となるABCゴルフ倶楽部は初めて。その為、月曜日から計36ホールを回り、入念にコースを確かめた。「ラフが長いのでフェアウェイキープが重要ですね。ドライバーで打つホール、ウッドで刻むホールとメリハリをつけていきたい。そこから、しっかりとグリーンに乗せていきたいですね」と青写真を描いている。
 プロトーナメントに出るのは今大会が通算4試合目と出場経験は多い方ではない。だが、「前回予選通過ができたのでゴルフに自信を持っています。今の方が気持ちに余裕がある」と豪語する14歳。宮里聖志、塚田陽亮と同組の予選ラウンドで、まずはどんなゴルフを見せてくれるのか。
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