チー・ポーリン氏

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(台北 26日 中央社)台北市内で21日から行われていた台湾初開催の国際切手展「PHILATAIPEI 2016」が26日、閉幕した。イベントを主催する中華郵政によると、来場者は6日間で30万人を超えた。

101の国・地域の切手などが出展された同展。期間中には郵便、デザイナー、漫画・アニメ、チャリティー、エコなど毎日異なるテーマが設けられ、メインステージだけでも40を超えるイベントが行われた。

最終日は台湾を意味する「フォルモサ」がテーマで、空から台湾を撮影したドキュメンタリー作品「天空からの招待状」(原題:看見台湾)など、台湾映画関連の催し物を実施。午前には同作の監督を務めたチー・ポーリン(斉柏林)氏が撮影秘話のほか、郵便配達員が登場する劇中のシーンを来場者に紹介した。

次回の国際切手展は来年8月、インドネシアのバンドンで開かれる。

(呉欣紜/編集:杉野浩司)