出場機会がなかった原口「決勝進出が目標」

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ヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気が、25日に行われたDFBポカール2回戦のザンクト・パウリ戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイト日本語版が伝えている。

▽ザンクト・パウリの宮市は先発出場を果たしたものの、ヘルタの日本代表FW原口元気は出場機会がなく試合を終えたため日本人対決は実現しなかった。試合は、ヘルタが2-0で勝利し3回戦へと駒を進めている。

▽出場機会がなかった原口は「しっかり勝ったなという感じですね」とチームメートを称え、「またすぐに次の試合があるので、そこでパワーを出せればいいかなと思っています」と、29日に行われるブンデスリーガ第9節のホッフェンハイム戦に向けた意気込みを語った。

▽また、ベンチから見ていたチームの印象については「今日は2部でしたけれど、そういうものを抜きにしてもチームの状態は良いと思います。誰が入ってもチームとしてうまく回るんじゃないかな」と好印象を持ったようだ。

▽昨シーズンはベスト4に進出したヘルタだが、原口は今季の目標に決勝進出を掲げた。

「決勝に行くのがチームの目標なので、決勝に行けたらいいなと思います。ただ、ポカールは間が空いてしまうので、(次の試合が)近づいてきたらまたポカールのことを考えます」