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エアバスは現地時間の10月26日、スカンジナビア航空(本社: ストックホルム)のA320neo第1号機を引き渡したことを発表。同社のA320neoはCFMインターナショナル社製LEAP-1Aエンジンを搭載している。

スカンジナビア航空は、CO2や騒音などの環境負荷の低減や燃費効率の向上を目指した戦略としてA320neoをオーダー。174席のシングルクラスで、欧州内の短中路線に投入される。A320ファミリーは発売以来1万2,750機以上を受注しており、世界300以上の事業者に7,200以上が引き渡されている。A320neoは、新型エンジンやシャークレットなどの新しい技術を搭載することで、15%の燃費減、さらに2020年までには20%減を目指している。