21日、中国・江蘇衛星テレビの人気お見合い番組「縁来非誠勿擾」の日本特別編の記者会見が東京・台場で開かれた。写真は同番組。

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2016年10月21日、中国・江蘇衛星テレビの人気お見合い番組「縁来非誠勿擾」の日本特別編の記者会見が東京・台場で開かれた。人民網が伝えた。

日本特別編のオーディションはこれまで福岡、大阪、九州、北海道で行われ、今月22日から東京と大阪で同時開催される最終選考で選ばれた男女28人が、中国・南京での収録に参加する。日本でのオーディションには約700人から応募があったという。

記者会見には中国大使館の張梅(ジャン・メイ)参事官、公明党の西田実仁参院幹事長、同番組の司会者の孟非(モン・フェイ)さんらが参加した。

張参事官は「日本には80万人の華僑、華人がいる。この番組を通じて結婚相手と出会いたいと期待している人も多い。日本の特に若い世代に中国への理解を深めてもらう機会でもある。来年の中日国交正常化45周年に向けて、良いムードを作ってほしい」と述べた。

孟さんは「今回は約7年間で16回目の海外収録。4年前から準備を始め、費やした時間が最も長かったこともあり、個人としても番組としても特別な思いがある」と語った。(翻訳・編集/柳川)