映画『BOYS AND MEN 〜One For All, All For One〜』の公開を記念してお送りしている、「BOYS AND MEN」メンバーのリレーインタビューも、折り返し地点を迎えました!


(c)Nosh

先日TBS系列にて放送された、『究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦2016』の出場で見せた肉体美も記憶に新しい、田村侑久さんが第3回目のゲストです。


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Q:自分で自分の過去を演じたわけですが、率直にいかがでしたか?

田村侑久(以下、田村):やっぱり難しかったです。一番難しかったのは、自分が言わないような台詞を言うときですね。

どう言おうかと悩みました。少し言い回しを変えて自分らしくやりましたけど、大変でした。

Q:ノンフィクションではないので難しいところですよね。

田村:例えば、1万人ワンマン・ライブが終わって、僕がちょっと浮かれているシーンがありますよね。実際の僕は全然浮かれていなかったんですよ。

何なら、終わった数日後に、またチラシを配りに行ったりしていたので。

最初台本を読んだときに、熱い思いを持っていたのに、浮かれているっていう表現はどうなのかなあと疑問を感じたんです。


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Q:実際は違うけれど、それでも作品なので演じた、ということですか?

田村:そのまま演じるのは難しかったので、「自分の中では腑に落ちないところがあるんですけど」と、素直に相談しました。

監督やスタッフさんには、映画をやるにあたって、浮かれるような役割を引き受けてほしいということと、それによって、ストーリー的に、僕のボイメン愛が誰よりも一番強いことが後々効いてくると説明されました。

僕は、観た方が「田村くんってこんなんだったの?」と思われてしまうんじゃないかなと悩んだりしましたけど、終始浮かれたやつで終わっていないので、すごく納得できたのでよかったです。今回、僕はキーマンになってくるので。

Q:自分でキーマンと言い切りましたね(笑)。

田村:そうなんですよ(笑)。特に、僕がぶち切れちゃって解散の危機になるシーンがあるじゃないですか。あれなんて、キーマンですよね?

Q:ぶち切れシーンは完全にフィクションですか?それとも…。

田村:ないないないない! 本当にフィクションです。

ぶち切れて喧嘩するシーンは、一番僕にボイメン愛があることがわかる場面なので、ものすごく気合いを入れて臨みました。

あのシーンがないと物語が成り立たないというのはあったので、前日は寝られなかったです。

どうやって演じようと思って気持ちを作って、当日もいつも映画の合間は騒いだりするんですけど、あの日だけはずっと静かでした。すごく納得のいく仕上がりになりました。


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Q:ほかにもいろいろ思い出に残っているシーンはありますか?

田村:僕が完成作を観たときに一番はじめに泣いたのが、本田(剛文)くんが辞めるかもしれないというところ。

「本ちゃん、辞めちゃうの」って泣いちゃって…。なんか僕はすげえ本田くんに弱いんですよ〜。

Q:こんな聞き方あれですけど…、本田さんのことは特別好きなんですか?

田村:いや、そんなんじゃないですけど(笑)。本田くんのつぶらな瞳と演技を見ていると泣けてきちゃうんですよね。

僕が見て泣いていたとき、本人も隣にいて、「タムちゃん、泣きすぎじゃね?」みたいな。彼は引いていましたよ(笑)。


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Q:特別なエピソード、ありがとうございました。明日は小林さんの登場なんですけど、メッセージをいただけますか?

田村:うちのゆーちゃむは、メンバーの中でも本当におかんみたいなタイプなんです。

よくみんなに「これやりなさい」「あれやりなさい」って言うし、ありがたいんですけど、だけどお前もやれよ(笑)って書いてください!(取材・文:赤山恭子、写真:編集部、赤山恭子)


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映画『BOYS AND MEN 〜One For All, All For One〜』は10月29日(土)より全国ロードショーです!

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