25日、韓国のアイドルグループ「BIGBANG」のT.O.Pが義務警察の選抜試験を受験したことが分かった。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真はT.O.P。

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2016年10月25日、韓国・SBSなどによると、韓国のアイドルグループ「BIGBANG」のT.O.Pが義務警察(兵役の一環として警察に勤務する)の選抜試験を受験したことが分かった。

所属事務所「YGエンターテインメント」と義務警察ホームページによると、T.O.Pは第348回義務警察選抜試験に志願し、同日午前9時にソウル機動本部本館2階商務館で試験を受けた。選抜者は11月11日に発表される。T.O.Pが義務警察に選抜された場合、来年初旬に入隊するとみられている。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「楽な道を選んだか…」
「最近の義務警察は芸能兵よりも楽で休みも多いからね」
「正直、義務警察は軍隊とは言えない」

「行かないよりはまし」
「楽なところに入りたいのは一般人も同じ。芸能兵などの芸能人のための軍隊じゃないから批判する必要はない。誰かのように兵役を逃れようともしなかった」

「ついにBIGBANGが!?覚悟はしていたけどやっぱり寂しい」
「今後数年間は5人で活動する姿が見られなくなるのか…」

「他のメンバーも一緒に入隊すればいいのに。2年なら待てる」
「韓国の芸能人は大変だ。兵役に就いても就かなくても文句を言われる」
「T.O.Pが鎮圧部隊に配属されたら、人が集まってさらに鎮圧が困難になる」(翻訳・編集/堂本)