親権を巡る裁判を行わなかったブラッドとアンジェリーナ/写真:SPLASH/アフロ

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アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの離婚劇は、裁判に持ち越されることなくアンジェリーナの単独親権保持状態が継続されるようだが、新たにブラッドによる子供たちへの暴言疑惑が浮上しているようだ。

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9月19日にアンジェリーナが、単独親権を条件としてブラッドに離婚を申請。10月20日までアンジェリーナが仮の単独親権をもち、双方の弁護士などを通じて交渉が行われてきた。しかし交渉は決裂。ブラッドが希望通り共同親権を要求すれば、裁判へ持ち越されることになるはずだったが、今月20日になってもブラッドはなんのアクションも起さなかったため、子供たちのことを考えたブラッドが裁判を避け、アンジェリーナの単独親権が認められるのではないかと思われていた。

しかし「ブラッドには、6人のうち何人かの子供たちに対して、複数の暴言疑惑が浮上しており、乳母やボディガードなどの関係者から聞き取り調査をする必要が出てきたようです。今回は以前よりもっとシリアスな調査になるでしょう。ブラッドへの聞き取り調査も継続されますが、それらの調査には少なくともあと数週間はかかるでしょう」とイン・タッチ誌が独占で報じている。

ピープル誌は関係者の話として、「ロサンゼルス郡児童家庭サービス局の提案で、現状のまま調査を続けるという結論に達したようです。このようなケースはよくあることで、調査の遅延などではなく、最善の方法を模索した結果のようです」と報じており、子供たちのメンタル面を配慮しての結論だと考えられていた。

アンジェリーナは、9月14日にプライベート・ジェット機の中でブラッドが長男マドックスに暴力及び暴言を吐いたとして今月15日に別居、19日に離婚を申請した。【NY在住/JUNKO】