私生活の問題行動で度々世間を騒がせるエドワード・ファーロング/写真:SPLASH/アフロ

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子役時代に活躍すると悲しい末路を迎えるパターンが多いが、『ターミネーター2』(91)に出演していたエドワード・ファーロング(39)もその1人。「ますます巨漢になった様子が震撼もの!」と話題になっている。

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同作でジョン・コナー役を演じたエドワードは、当時少し不良っぽい美少年として一躍時の人となったが、その後はアルコール依存症と薬物依存症でリハビリ施設への出入りを繰り返し、いまだに立ち直れていない様子。飲酒運転で逮捕されたほか、2006年に女優のレイチェル・ベラと結婚して息子を授かるも、離婚を申請され、親権を巡ってストーカー行為や暴力沙汰を繰り返している。

また2009年から交際をはじめ、破局と復縁を繰り返している女優の恋人モニカ・キーナ(37)にも空港で暴力をふるった容疑で逮捕されている。

デイリー・メール紙は破れたジーンズに、Tシャツ姿のエドワードがモニカと歩いている様子を掲載しているが、エドワードはでっぷり腹が飛び出し、顔も三重アゴでむくんでいる。またモニカも、かつてのかわいらしい感じはなくなり、でっぷりしたおばさんに激変しており、あまりの変わりっぷりにネットユーザーたちからも、「いまだに立ち直っていないし、今度も無理だろう」「ジョニー・デップもそうだけど、アルコールや薬物をやると皮膚のハリや顔色が悪くなる」「悲しすぎる末路だ」といった意見が寄せられている。

また昨年11年ぶりに来日を果たした『A.I.』(01)のハーレイ・ジョエル・オスメントも、『シックス・センス』(99)で、弱冠11歳にしてアカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、「天才子役」と言われていたが、認識不能なほどの激太りが話題になっていた。【NY在住/JUNKO】