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アララは10月25日、メール配信エンジン「repica sender(レピカセンダー)」において、TLS暗号化(STARTTLS)機能を追加した最新版「repica sender 1.5.3」の提供を開始すると発表した。

repica mailシリーズは、1パッケージで、メール作成/編集、メールの遅延解消、自動配信までを実現するメール配信エンジン。repica senderでは、docomo、SoftBank、auの3キャリアのデコレーションメール、絵文字に対応しており、1つの管理画面で3キャリアに対応したメールを生成できるため、より集客力の高いメルマガの生成が行えるという。

STARTTLSとは、メール送信時にSSLによる暗号化を行う方式のことで、メール受信サーバがSTARTTLSに対応している場合、メール送信の通信を自動的にTLS暗号化する。また、送信先のサーバが対応していなければ、メールを平文で送信する仕組みを提供している。

同機能の搭載により、第三者によるメール内容の盗み見を防げるため、メール配信を行っている企業においては、メールマガジンなどの一括配信やECサイトの購入完了メールなどのワンツーワンメールをより安全に送信できるようになるという。

(Aries)