藤田ニコル モデル仲間に強い嫉妬心「同世代と仕事したくない」

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25日放送の「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)で、藤田ニコルが、他のモデルがブレイクすることに強い嫉妬心を抱いていることを明かした。

番組では、ファッション雑誌「ニコラ」のモデルとして、中高生時代から活動してきた藤田が、バラエティ番組でブレイクした今も、ライバルの後輩モデルへ嫉妬心が絶えないことを赤裸々に語った。

モデル時代から表紙に抜擢されないなど、苦労が多かった藤田だが、とあるバラエティ番組に出演し、そのキャラクターが大ブレイク。モデル業界の反応も急変して、雑誌の表紙を飾る回数も専属モデルで最大となった。テレビの仕事も順調に増え、約半年で100本に上り、ドラマデビューも果たした。

ところが、テレビのスタッフは藤田の人気が落ち着くと、今度は藤田に対して「モデル仲間で、藤田みたいに面白い子いない?」と、直接尋ね、さらなるタレント発掘をはかろうとしたらしい。

しかし、藤田は仲間の紹介を拒否したそうだ。藤田は当時の心中を「打ち合わせとかしてても、(周りのライバルの名前を)教えたくないし、自分も。自分は頑張ってここまできたから、そんなに簡単にテレビに出れるのは嫌だなと。言いたくはなかった」と、明かし、強いライバル心を垣間見せた。

そんな藤田にとって、後輩のモデルが、藤田の「親友」や「妹分」として後からブレイクするのが大いに不満らしく「他の人だったら、友だちも一緒に出れて喜ぶはずなんですけど。自分はライバル心が誰よりも強いから、同じレベルっぽく見られるのがヤダ。だから一緒に、同世代と仕事をしたくない。何でなんですかねえ? プライドじゃないすか、多分」と自己分析していた。

VTR当初は藤田の名前が伏せられていたが、いざ明かされると、スタジオの面々は驚きを隠せない様子。島崎和歌子が「え! 意外!」と声を上げれば、スピードワゴンの井戸田潤も「にこるん、こんなこと考えてるの!?」といい、普段の藤田とのギャップに驚きの表情だ。

藤田は、テレビのバラエティ番組で、自分の名前を使った後輩モデルの売名を目にすると、未だにひとりで悩んでいるのだそうだ。

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