スカーレット・ヨハンソン

写真拡大

『アベンジャーズ』と『キャプテン・アメリカ』シリーズのブラック・ウィドウ役で知られ、フランス人ジャーナリストの夫ロメイン・ドーリアックさんとパリに暮らすスカーレット・ヨハンソン。そんな彼女が、パリで夫と一緒にポップコーン店をオープンした。米JustJaredなどが報じている。

今月22日(土)、スカーレットはロメインさんとともに、ポップコーン店「Yummy Pop」をオープン。この日はプレオープンとなり、エプロン姿のスカーレットが、夫と一緒に店舗に顔を出し店の宣伝に努めていたという。

しばし彼女は、グルメ・ポップコーンを開発するプロジェクトにかかわっていたとのことで、「大好きなヨーロッパの街に、一番好きなアメリカのスナックを紹介することが、ずっと私たちの夢だったんです」とコメントし、祖国の食文化をフランスに広めたい思いがあったようだ。

続けて、「愛と美食家の情熱を持って、Yummy Popを紹介できることにワクワクしているわ。パリの人にとってYummy Popが定番のスナックとなり、私が愛する街、パリとニューヨークを結ぶ交友のシンボルになることを願っています」と、ポップコーンにかける情熱を語っている。

Yummy Popは店内でポップコーンを製造しているため、出来立てのフレッシュな味を楽しめるのだとか。ロメインさんの姉妹が店舗マネージャーを務めるとのことで、まさに家族経営のポップコーン店だと言えそうだ。(海外ドラマNAVI)