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 DACと、エブリセンスは、IoT(センサー等)からのデータを収集する「情報交換市場サービス EverySense」と、DMP「AudienceOne」を接続。新たなターゲティング広告商品やマーケティングソリューションの開発を行う。

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(以下、DAC)とエブリセンスジャパン(以下、エブリセンス)は、エブリセンスの「情報交換市場サービス EverySense」と、DACのDMP「AudienceOne」を接続し、新サービスの実現を目指す。

 「情報交換市場サービス EverySense」では、生活者、あるいは生活者からデータの提供を受けている企業から、センサーやウェアラブルデバイス、アプリ等を通じて生活者の許諾済みデータを収集している。データの利活用を希望する企業は、このプラットフォームを介して、位置情報や購買情報、温度・湿度情報等のデータを匿名化された状態で取得することができる。

 今回、DACが同サービスに参画。IoT(センサー等)から取得される位置情報・稼働状況・制御情報等のデータを「AudienceOne」に付加し、解析することで、新たなターゲティング広告商品やマーケティングソリューションの開発を行う(※DACからのデータ提供は行われない)。

MarkeZine編集部[著]