映画版「五次元世界のぼうけん」の俳優陣は?

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ディズニーが、1962年発刊の児童書「五次元世界のぼうけん」を映画化する新作に、クリス・パイン出演することがわかった。本作にはすでにオプラ・ウィンフリー、リース・ウィザースプーン、ミンディ・カリング、期待の新人女優ストーム・リードの出演も決まっている。

ジェニファー・リーが脚本を担当する同作は、少女メグ・マーレイ(ストーム・リード)、メグの天才的な5歳の弟チャールズ・マーレイ、メグのクラスメイトであるカルヴィン・オキーフの3人が、科学者で行方不明のメグの父(クリス・パイン)を探すというストーリー。

ある日、彼らの下に謎の老婦人ミセス・ホワットシット(リース・ウィザースプーン)が現れ、行方不明になっている父親は最新の実験が成功し、今は時空間を旅している最中だと告げる。その話を聞いた子供たち3人は父親を追って、悪魔の支配下にある惑星カマソッソへ向かうことを決断する。

先日、同作の監督を務めるエイヴァ・マリー・デュヴァーネイは、「コンカッション」「ドクター・フー」「ブラック・ミラー」などに出演しているググ・バサ=ローがドクター・ケイト・マーレイ役として出演することを発表していた。

現在のところ公開日はまだ明らかになっていないが、撮影は来月よりロサンゼルスでスタートすることになっている。