「―『食神さまの不思議なレストラン』展」と「―『江戸の秘密』展」の共同製作発表会に乃木坂46・松村沙友理と若月佑美が登場(写真左から)

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'17年1月28日(土)から5月21日(日)に東京・日本橋茅場町で開催される「スーパー浮世絵『江戸の秘密』展」と「見て食べる体験型デジタルアート『食神さまの不思議なレストラン』展」の共同製作発表会が10月25日に行われ、乃木坂46の松村沙友理と若月佑美が紅白の和服姿で登場した。

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松村と若月は「―『食神さまの不思議なレストラン』展」に案内役として登場するキツネのキャラクター“ウカ”の声を担当。

松村は同展への期待を「(同展内の)レストランでは、世界有数の職人が作る昔話をテーマにした料理が食べられるということで、和食は日本人にはなじみがあるものですが、ここではまた違った和食が食べられるんじゃないかと、すごく興味があります」と笑顔で語った。

一方、若月は「案内役ということで、とても大事な役をやらせていただけるなと思っています。何かアートのプラスになればいいなとも思っていますので、皆さまを素敵なアートの世界にお連れできるようにしたいです」とキャラクターの声を務める意気込みを明かした。

さらに、「―『江戸の秘密』展」では、ゆうたろうらが“スーパー浮世絵フレンズ”として同展の魅力をSNSで発信していく。壇上に上がったゆうたろうは「このアート展を通して、若い方々に浮世絵などの日本文化にもっと触れて、楽しんでもらえたらと思います」とコメントした。

「―『食神さまの不思議なレストラン』展」は、カナダのモーメント・ファクトリー社が日本の展覧会で初めてデジタルアートを手掛け、四季と自然が育む米や食材をモチーフにした映像から、世界中で愛される和食の魅力を再発見していくという内容。

また「―『江戸の秘密』展」では、“世界で最も美しい浮世絵”と称される「スポルディング・コレクション」を含むアメリカ・ボストン美術館の浮世絵の超高精細デジタルデータを使用。浮世絵に隠された“秘密”を浮き彫りにすることで、江戸の文化をひも解いていくという展覧会で、ガイド役のボイスキャストは片岡愛之助が担当する。