米アップル社のアプリ購入で中国が初めて米国を追い抜いたことが明らかになった。写真は広東省深セン市のアップルストアを訪れたティム・クックCEO。

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アプリケーションの調査会社アップアニーによると、米アップル社のアプリ購入で中国が初めて米国を追い抜いたことが明らかになった。

米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトが22日付で報じたもので、中国は今年第3四半期(7−9月)に米国を抜き、世界最大の市場となった。売り上げの中心となっているのはゲーム類だが、SNS、書籍、写真、動画など非ゲーム類が占める割合も伸びている。(提供/Bridge・編集/Asada)