山田孝之がPlayStation4用ゲーム 「コール オ ブ デューティ インフィニット・ウォーフェア」の新CMに出演

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山田孝之が出演するPlayStation4用ゲーム「コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア」の新CM「山田孝之と5人の絆」篇が、10月28日(金)よりオンエアされることが分かった。

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今回のCMでは、同シリーズを5年以上にわたってプレーしている山田が、ファン代表として“俳優・山田孝之”という設定で登場。山田は年齢も職業もゲームプレー歴も異なる5人の仲間と共に、コントローラーを手に戦場へ赴き、勝利の帰還を果たすというもの。

プライベートでも俳優仲間と一緒に同ゲームをプレーしているという山田が、1人では成し遂げられない、仲間と一緒だからたどり着ける境地があることを、力強いワイルドな演技で表現する。

ストーリーは、ヘリコプターや爆撃、銃声が響く暗闇の戦場から山田が5人の仲間を率いて、勝利の帰還をするところからスタート。山田が率いるチームのメンバーは花屋の店員、大学生、教師、女医の5人。

彼らは武器の代わりにコントローラーを手に持ち、互いに声を掛け合い、抜群のチームワークで戦いを勝ち進む。

CM後半、煙の中を進む山田は鋭いまなざしのままニヤリと笑みを浮かべた後、コントローラーを持った右手を天に向かって高く突き上げ、仲間と共に「ウォーー!」という勝利の雄たけびを上げる。

WEB限定CMでは、山田が実際に同ゲームをプレーするシーンも登場。このシーンの撮影では、山田が巧みな指さばきを披露。画面を食い入るように見詰め、思わず仕事中であることを忘れているかのようにゲームに夢中になっていた。

その様子を見ていた監督は「ゲームをやりだすと結構マジ顔になるね」と、山田の真剣さに笑顔を浮かべた。

演技を越えた山田の本気のプレーは、本番一発OK。それにもかかわらず「OK!」の掛け声の後も山田はしばらくモニターに映る「戦場」から目を離さず、スタッフが「ゲーム続いてまーす!」と叫ぶ場面も。

撮影を終えた山田がインタビューに応じた。

――「コール オブ デューティ」の大ファンだとうかがっていますが、山田さん自身が「コール オブ デューティ」において「史上最強」だと思う点を教えてください。

大人数でもプレーできるので、チーム戦の楽しさやみんなで団結してやるところが最高に面白いです。僕はそこでハマりました。チーム戦は役割分担があって、例えば、6人でプレーするときは、フィールドに合わせて2:2:2の陣を組んで、「右来た右来た!」とか会話しながら、連携して戦陣を崩さないようにしています。

そういった役割分担ができるところも、1人でゲームをするより楽しいですね。ちなみに、僕はみんなが突っ込んでいくのを援護する役で脇役です。相手がすごく嫌がるいやらしいポジションで攻撃したりするので、プレー中は嫌なやつなんです(笑)。

―― 山田さんが思う、「コール オブ デューティ」が持っているゲーム史上最強の魅力を「あえて」一言で語るとするとどんなことが言えますか?

一言でいうと、「絆」が生まれることですね。「コール オブ デューティ」をきっかけに生まれた仲間との絆は、ゲームの世界でもリアルな世界でも結束しています。「常に仲間がいる」という感覚です。そこで結束した人は強いです。

基本、家では1人ですし、みんな仕事をしているので夜に集まって、朝までプレーしています。連絡を取り合ってゲームスタートする時間を決め、プレー中も誰かが休憩を取ると、みんなそれに合わせて休憩をしたりしますし、おのおのがお酒を持ってきて、「おつかれ、乾杯!」って(オンラインで)会話しています。「1人なんだけど、みんないる」という感じですね。

オフ会という響きに憧れて、10人以上で集まったときはずっとゲームの話をしていました。普通なら朝まで飲むのですが、この時は(夜)11時くらいに「じゃあ戦場で!」と言って解散して、またゲームで再会しました(笑)。

――「コール オブ デューティ」と言えばチーム戦が特徴ですが、仲間(オンライン上・リアルな友達を問わず)との絆を感じた 史上最強に印象深いエピソードや瞬間を、教えていただけますか?

プレーがうまい俳優仲間のことを「閣下」って呼んでいるのですが、居酒屋でオフ会したときに、彼が迷彩服を身に着けて、ゴーグルなどを持ってきたことがあります。彼は「当然だろ?」と言うので、思わず「閣下ー!」と叫びました(笑)。

居酒屋を出た後も、テンションが上がってしまっているので、誰かが「おい、道の真ん中を歩いて大丈夫か!」と後ろから注意すると、みんな一斉に陰に隠れたり、道でほふく前進したり、アイコンタクトで前に進んだりしていました(笑)。それがすごく楽しかったです。そういう時に仲間だな、って思いました。

――童心に帰るっていう感じですね?

ホント子供ですよね。迷彩服来た大人が街中でほふく前進しているので、何をやっているんだという話なのですが(笑)。これが、ゲームがあるからこその一体感です。