25日、韓国メディアによると、日本のU−19(19歳以下)代表チームが5大会ぶりのU−20(20歳以下)W杯出場権を獲得した。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。資料写真。

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2016年10月25日、韓国・KBSなどによると、サッカーU−19(19歳以下)日本代表チームが、5大会ぶりにU−20(20歳以下)W杯出場権を獲得した。

日本は24日、バーレーンで行われたU−19アジア選手権の準々決勝で、タジキスタンに4−0で勝利した。4強入りした日本は、来年5月に韓国で開かれるU−20W杯本選出場権を獲得した。

一方、韓国は今大会でグループリーグ脱落という最悪の成績を残したが、開催国の資格として出場権を得た。韓国代表チームは大会脱落を受け、アン・イクス監督を更迭した。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「もうじき韓国サッカー協会に過去最大の危機がやって来るだろう」
「いつもは韓国が日本の出場を防いでいたのに」

「韓国の選手らはサッカーを辞めるべき。今のメンバーを韓国の代表と認めない。実力がアマチュアレベル」
「日本がいなければ大会が面白くない!韓国で開かれる大会ならなおさらだ」

「韓国は監督に問題があった。優秀な選手らを脱落させるなんて…」
「今回はきっと、韓国はロシアW杯にも出られないだろう」

「攻撃力は日本の方が優れている」
「韓国で日本が優勝したらどうしよう。きっとその日は悔しくて眠れない」(翻訳・編集/堂本)