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女優の蒼井優(31)が25日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた第29回東京国際映画祭(TIFF)のオープニングレッドカーペットに、一部で熱愛が報じられたミュージシャンの石崎ひゅーい(32)らと共に登場した。

「コンペティション部門」に出品される映画『アズミ・ハルコは行方不明』で主演を務める蒼井は、共演している石崎、高畑充希、太賀、葉山奨之らと登場。報道後初の公の場で熱愛については語らなかったが、終始笑顔を見せていた。

『アズミ・ハルコは行方不明』は、郊外の街である日突然姿を消した蒼井演じる独身OL・安曇春子(28)を主人公とする物語。彼女が消える前と消えた後の時間軸を交差させながら、"アラサー・ハタチ・女子高生"の三世代を通して"現代女子"の生き様を描く。

東京国際映画祭は、日本で唯一の国際映画製作者連盟公認の国際映画祭。29回目となる今年は、10月25日〜11月3日の10日間にわたって、六本木ヒルズ、EXシアター六本木ほかで開催される。上映本数は204作品で、オープニング作品はメリル・ストリープ主演の『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』、クロージング作品は松山ケンイチ主演の『聖の青春』。出演者による舞台あいさつなどイベントも連日行われる。

撮影:蔦野裕