24日、中国の女優で映画監督のジョアン・チェンが、14歳になる次女と映画で初共演している。

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2016年10月24日、中国の女優で映画監督のジョアン・チェン(陳冲)が、14歳になる次女と映画で初共演している。鳳凰網が伝えた。

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映画「ラストエンペラー」やドラマ「ツイン・ピークス」など、海外作品にも多く出演している国際派女優のジョアン・チェン。23日、北京で行われたアクションコメディー映画「絶世高手」の記者発表会に、14歳になる次女のシュー・ウェンシャン(許文[女冊])さんを連れて出席した。

ジョアン・チェンは1992年、中国系米国人で医師のピーター・ホイ氏と結婚。97年に長女を、2002年に次女を出産しており、中国から養子に迎えた双子姉妹を合わせて4人の子どもがいる。末っ子のシュー・ウェンシャンさんはこの「絶世高手」で映画デビュー。母親と初共演している。

「絶世高手」は春節元旦を迎える来年1月28日から公開予定。ジョアン・チェン親子のほか、台湾の若手女優アンバー・クオ(郭采潔)や倉田保明らが出演している。

まな娘の女優業についてジョアン・チェンは、「娘の選択を尊重したい」と話す。今後については自然の流れに任せて、見守っていきたいという。(翻訳・編集/Mathilda)