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ピアス ヴェーダヴィ事業部はこのほど、「体形に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は9月7日〜9日、15〜49歳の女性421人を対象にインターネットで実施したもの。

「自分の体形」に対する自己採点を尋ねたところ、全世代の平均点数は100点満点で47.2点だった。年代別に見ると、最も高い点数は、20代前半女性で52.2点、最も低い点数は40代前半女性で43.3点となっている。自分の体形を気に入っているか聞くと、76.2%が「気に入らない」と答えた。

「自分の体形が気に入らない」と回答した人に、その理由を尋ねたところ、1位の回答は「太っている・脂肪がついている」(65.7%)だった。2位は「全体的にバランスが悪い」(35.5%)、3位は「垂れている、もしくはハリがない」(33.0%)だった。

自分の体形が気に入らない理由として「太っている・脂肪がついている」と回答した人に、何が原因と考えているかを尋ねると、最も多い理由は「運動不足だから」(73.0%)だった。次いで「甘いものを食べ過ぎるから」(51.7%)、「脂っこいものを食べ過ぎるから」(35.5%)となっている。

年代別で分析したところ、30代後半〜49歳までの人の最も多い理由は「運動不足だから」(80.9%)、2位は「加齢による代謝低下のため」(69.7%)となった。

「自分の体形を気に入っていない」と回答した人に、「体形悩み解消や体形維持のための取り組み」を聞いたところ、最も多い回答は「何もしていない」(49.5%)だった。一方、「自分の体形を気に入っている」と回答した人に体形維持のための取り組みを聞くと、48.0%は「食事バランスを整える・食事制限を行う」と答えている。

(フォルサ)