出店する調布駅前の商業施設 B館の外観イメージ

写真拡大

 ビックカメラは10月25日、東京・調布駅前に建設中の商業施設に新規出店すると発表した。店舗の名称は「ビックカメラ調布駅店(仮称)」で、開店予定は2017年秋。

 京王電鉄は、京王線・相模原線の連続立体交差化によって生じた京王線調布駅付近の敷地を有効活用するため、自社所有の周辺の土地とあわせて、三棟からなる複合商業施設を建設する再開発を進めている。

 A館/B館/C館の三つの商業施設の延床面積は約3万8000m2。開業すると、調布駅前はさらなるにぎわいが見込まれる。

 ビックカメラは、地上4階建てのB館 1〜4階に出店する。面積は約4700m2。既存店舗の新宿と聖蹟桜ヶ丘の間にある立地を生かし、新規顧客の開拓、既存顧客のさらなる支持を目指す。