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スカイマークは10月1日よりネスレ日本を新たなビジネスパートナーとして迎え、両社共同で「また乗りたくなる空の旅プロジェクト」を開始。11月1日にスカイマークを舞台としたショートフィルム「踊る大空港、 或いは私は如何にして踊るのを止めてゲームの ルールを変えるに至ったか。」の第一作公開に先駆け、現在、予告編が公開されている。

同ショートフィルムは、『踊る大捜査線』シリーズを手がけた映画監督・本広克行氏が総監督となり、シリーズ累計で500万視聴と好評だった『踊る大宣伝会議(略)』の続編となる。新生スカイマークとしての新しい企業理念や新サービスをテーマとし、航空業界の舞台裏を描く。さまざまな困難に見舞われながらも奮闘し、より快適なフライトの提供を目指す客室乗務員や空港スタッフなど、スカイマークで働く人々を中心にした物語を展開。スカイマークを舞台に、全30話の制作を予定している。

キャストには、スカイマークの広報役に中村雅俊さん、客室乗務員役に北香那さんや瑛蓮さん、シフト管理役に福山翔大さん、整備士役に奥野瑛太さん、運行管理役に三津谷亮さん、ネスカフェアンバサダー/事務役として桜井美南さんなど。また、Vコン製作スタッフとして、制作会社KMTのプロデューサー役に片桐仁さん、脚本家役に川野直輝さんなども登場する。

「また乗りたくなる空の旅プロジェクト」ではこのほか、10月1日からは機内でネスカフェとキットカットの無料提供を実施しているほか、子どものひとり旅向けサービス「スカイキッズ」利用者にキットカットのパッケージに好きな写真を印刷できる「チョコラボ キットカット」を用いたサービスなども展開する。