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 出張・経費管理クラウドを提供するコンカーは、AIマーケティングプラットフォーム構築を目指し、企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」を提供するユーザーベース協力のもと、実証実験を開始した。

 出張・経費管理クラウドを提供するコンカーは、AIマーケティングプラットフォーム構築に向け、ユーザーベースの企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」と連携し、実証実験を開始した。これにより、販売セグメントの自動ターゲティングやターゲット企業を定義し、戦略的なアプローチを行う手法Account Based Marketing(以下、ABM)の高度化を実現する。

 コンカーでは、マーケティングオートメーションやCRM、ソーシャルリスニング、ビジネスインテリジェンス、ABMツールなどを積極的に導入してきた。そして、マーケティング施策のさらなる高度化を目指し、今回の実証実験を行うに至った。

 同実証実験では、コンカーが現在利用しているSalesforce、Marketo、Sansanに格納された内部情報とSPEEDAが提供するターゲット業界情報や企業財務情報などの外部情報などを連携。SPEEDAが持つAI技術を活用し、自動ターゲティングを行う。

MarkeZine編集部[著]