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ハンモックは25日、名刺管理・営業支援ツール「HotProfile」のマーケティングオートメーション機能を強化したと発表した。ターゲットとなる企業(アカウント)を定義して戦略的にアプローチするためにマーケティングで使われるフレームワーク「ABM(アカウントベースドマーケティング)」を機能化して提供する。

HotProfileは、営業支援、名刺管理、マーケティング機能を一体化した営業支援ツール。今回、新たにターゲット企業(アカウント)への戦略的アプローチに役立つ「ABM機能」を追加した。自社ホームページに特定のタグを埋め込むことで、アクセスのあったIPアドレスから企業名を特定でき、特定した企業は「HotProfile」で管理している企業情報と紐付けされるため、その企業に関する報告、商談、タスクなどの活動や、名刺交換の履歴などをシームレスにチェックできるという。

提供価格(税別)は、スタンダートプランで20ユーザーが利用する場合、1ユーザーあたり月額3100円からとなる。

(山本明日美)