映画『BOYS AND MEN 〜One For All, All For One〜』の公開を記念してお送りしている、「BOYS AND MEN」メンバーのリレーインタビュー!


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公開までカウントダウン式に進んでいる本企画、第2回目は見ているだけで元気がもらえるような、つーじーこと、辻(※注釈、下記に記載)本達規さんを直撃してきました♡


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Q:完成作をご覧になって、いかがでしたか?

辻本達規(以下、辻本):僕たち自身がボイメンというグループに本当に誇りを持っているし、自分で言うのも何ですけど、いいグループだと思うので、その良さがしっかりと映像になって表れていたと思います。素直にうれしかったです。

ボイメンを好きな方だけじゃなくて、全然興味のない方に観ていただいても、「もしかして受け入れてもらえるのかな?」「好きになってもらえるのかな?」と期待してしまいました。


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Q:特にグッときた場面はどこでしょう?

辻本:この映画のために作った曲『One For All, All For One』を歌っているところが、やっぱりグッときました。

僕たちが作詞させてもらったのもあるし、今までの自分たちの歩みを歌詞にしているんです。

これまでは、実はあまり振り返ったことはなかったんですけど、歌うことで初めてしっかり活動を振り返れました。今も、話しててグッときてしまいます。

Q:いい場面ですよね。反対に、うまくいかないようなエピソードも出てきました。

辻本:ありましたね。僕は今までグループにいて何回も悔しい思いをしたし、挫折しそうになる出来事もたくさんありました。

僕は「YanKee5」の選抜5人ではあるんですけど、以前、人気投票をしたときに、僕だけ5人に入れず落ちちゃったことがあったんです。

Q:劇中でもありましたね。皆さんに相談していましたが、あれはリアルな感じですか?

辻本:実際は相談していない(笑)。負けず嫌いなので、あんなに素直には絶対に言わないんですけど。そのときは心が折れかかりました。

Q:めげそうになる気持ちはどう回復していったんですか?

辻本:やっぱり負けず嫌いなので、負けたまま終わりたくないという気持ち一心です。

本当に投げ出したり諦めそうになったりもするんですけど、一人でも僕のことを応援してくださる方がいるのなら、その人たちにも申し訳が立たないというか。

エンターテインメントに関わっている以上は、皆の希望であり、笑顔を届けていきたいと思うんです。それを思うと立ち上がれるので、きっとまだ今もできているんですかね。


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Q:強い想いを感じるお話ですね。

辻本:そこだけは熱くなってしまいます(笑)。周りから見ると、ボイメンって今は上向きかもしれないですけど、全然そんな風に自分は思っていないです。

何回も逃げ出したくなるくらい挫折して、繰り返して今やっているので、それをずっと続けないといけないと思っています。男に生まれたからには、まっとうしたいです。


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Q:ありがとうございました。明日のインタビューは田村さんなんです。辻本さんから田村さんへ、何かメッセージをお願いします。

辻本:直してほしいことでもいいですか?

Q:気になります、どうぞ。

辻本:突っ込みが強すぎる! なので、メンバーが痛がっているんです(笑)。今ひとり青あざができているので、加減を知ってください……よろしくお願いします(笑)。(取材・文:赤山恭子、写真:編集部、赤山恭子)


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映画『BOYS AND MEN 〜One For All, All For One〜』は10月29日(土)より全国ロードショーです!

※ 辻本さんの「つじ」は一点しんにょうの「つじ」ですが、WEB表記上「辻」にさせていただいております。

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