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マイコールはこのほど、「女性の足元の冷え」に関する調査結果を発表した。同調査は5月26日〜6月1日、20〜60代の女性1,000人を対象にインターネットで実施したもの。

冬場に足元の冷えを感じるか尋ねたところ、38.8%が「とても感じる」、35.0%が「感じる」で、合わせると73.8%が「冬場に足元の冷えを感じている」ことがわかった。特に、20 ・30代では8割以上が「冬場に足元の冷えを感じている」と答えている。

足元に冷えを感じていると回答した人に、足元の冷えがどの程度か質問したところ、31.2%が「とてもつらい」が、50.5%が「つらい」と答えた。冷えを感じる部位を聞いたところ、最も多かった回答は、「足のつま先」(81.7%)だった。次いで「足首」(34.7%)、「足の裏」(34.0%)となっている。

どのようなときに冷えを感じるか聞いたところ、「就寝時(布団に入ったとき)に『足元の冷え』を感じる」(58.9%)が最も多かった。続いて「寒い時期に外出した際に『足元の冷え』を感じる」(44.9%)、「キッチンなどで、立って家事をする際に『足元の冷え』を感じる」(41.9%)が多かった。

冬場の足元の冷え対策として実践している入浴方法を尋ねたところ、44.6%が「入浴剤を使用している」、32.9%が「熱めのお風呂に入る」、24.1%「ぬるめのお風呂に長い時間入る」と回答した。

「足元の冷え」が影響すると思う身体の不調について質問したところ、「なかなか眠れない・すぐに目覚めてしまう」(40.6%)が最も多かった。次いで「足のつま先などが、冷たくなりすぎて痛くなる」(36.4%)、「足などがむくむ」(35.5%)となっている。

(フォルサ)